游は、日本料理の精神とフランス料理の技法が交差する場所です。 旬の食材が持つ本来の力を最大限に引き出し、 一皿一皿に物語を紡ぎます。
毎朝、築地と京都の市場から届く食材を吟味し、 その日の気温、湿度、お客様の表情までもが献立を決める要素となります。 決して同じ料理は二度と生まれません。
カウンター八席。それは、料理人とお客様が対話する親密な空間。 食材の香りが漂い、包丁の音が響く。 五感のすべてで味わう、唯一無二の時間をお約束いたします。
1978年、京都生まれ。15歳で料理の道に入り、京都の老舗料亭で和食の基礎を学ぶ。 22歳で渡仏し、パリの三つ星レストラン「L'Arpège」にてアラン・パッサールに師事。 8年間の修行を経てフランス料理の真髄を体得し、2008年に帰国。
東京・六本木に「游」を開店。日本の食材に対する深い敬意と、 フレンチの技法を融合させた独自の料理哲学で、 開店わずか2年でミシュラン一つ星を獲得。 その後も進化を続け、現在は三つ星の評価を受ける。
静謐な空間で、食と向き合う時間
料理に寄り添うワインペアリング
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